ケイちゃんからの電話によると
10時間かかって無事終了。
肺炎等併発おそれで4〜5日間ICUへのこと。
よかったねっ!
今日は手術日、君の家の近く火産霊神社(ほむすび)へ願かけに行く。
君も俺も無信仰、今さら何よ〜と言われそうだがねっ!潔くまな板に乗ってくれ!
→荒川→火産霊神社→60分*5938歩
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■R8
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■荒川沿いの桜並木
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■火産霊神社
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■昨日、病室で
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病室に主治医2名の名が掲示してある、当院とホームドクターの名前のこと。
かかり付けの病院(ホームドクター)と当院のカルテを共有するらしい。
医療業界も僅かながら風通しが良くなっているようだ。まだまだですがね〜
松原氏のホームドクターは銀杏峯でリングワンデルングの時のリーダー、S氏。
79才まだ元気で三ノ峰に登っている。
遊び仲間で親友の松原氏がガンで入院している。
松原氏との出会いは30年前、銀杏峯残雪期登山パーティーに北御大氏と同行した事に始まる。彼岸の中日、まずまずの天気だった。しかし山頂で昼食していると俄に北風とともに雪が降ってきた。彼は慎重派大きなリュックで冬装備だった。僕の軽装をみてダウンジャケットを貸してくれるのです。
さあぁ〜下山しましょう。視界は10m位、ホワイトアウトだ。
当日は我々のパーティーだけ、雪上の足跡に出会す可笑しいな〜と又歩くと足跡が、方向を見失って周回する完全なリングワンデルングだ。
リーダーが落ち着けと5人全員を座らせて地図、コンパスで位置を確認するが突風が地図を飛ばし、ビバークを覚悟しました。ところが一瞬、登ってきた尾根が見えた。
尾根に向かって急げ、無事下山出来ました。松原氏と忘れもしない衝撃な出会いでした。

同い年とあって、それ以後登山にクライミング、沢登り、渓流釣り、山バカには成るまいとスキー、テニス、雨天にはバトミントンまでやった。
彼はその他にハンググライダー、パラグライダー、バイク、素潜りなどと多趣味で一通りこなす。小柄ながら運動神経、体力とも抜群だ。
同業の事もあって(彼は居酒屋経営)経営、接客、店造りなどと激論している。

明日は手術、退院後また以前と変わらずテニスから始めようようぜ!
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■病室で
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