御池岳のイヌブナ 2005年5月11日

鈴鹿・御池岳 イヌブナと思われる
植物の名前で「イヌ」はよく「質が劣る、役にたたない」の意味でつけられる。
イヌブナの名はブナに対して割裂しやすく材質が劣るのでつけられた。
ブナとイヌブナの見分けは
葉の裏、白毛が葉脈に沿って有るのがイヌブナ
側脈はブナが7〜11対、イヌブナは10〜14対
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